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ルビーナ

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ルビーナは古い歴史を持つ更年期障害緩和のための医薬品!具体的な効能は

ルビーナは、タケダ漢方でおなじみの、武田コンシューマーヘルスケア株式会社から発売されている漢方薬です。
ルビーナは1974年から発売されている伝統的な商品。武田コンシューマーヘルスケア株式会社も江戸時代創業で、230年以上の歴史を持つ老舗です。

ルビーナは更年期障害の症状に対応したお薬で、効能としては更年期の諸症状やめまい、立ち眩みや動悸、息切れ、貧血などです。
更年期障害の症状としては
ほてりやのぼせ、突然汗が大量に出るなどのホットフラッシュ、冷え性や倦怠感、不眠や便秘、腰痛肩こりなどが挙げられます。

人によって効き目の感じ方には個人差があるものの、ルビーナの効果は医師の診断のもとで行われた臨床試験で効果が確認されています。

ルビーナが効果を発揮する更年期障害とそのサインについて

更年期のサインは、40代を過ぎ、体が閉経に向けて準備をはじめたころから徐々に始まります。
まず生理の周期が短くなり、その後不規則な周期が続いた後、今度は周期が長くなります。生理周期が2~3か月に一度となって、最終的には生理が停止します。この停止状態で1年以上すぎると「閉経」となるとされています。
閉経は女性ホルモンであるエストロゲンなどの分泌が減少するのが原因です。生理不順だけでなく自律神経が乱れることで、血管の拡張が起こったり、体温の調節機能が不安定になることがあります。

・突然わけもなくのぼせる
・顔や首がほてったり、赤面したような感じになる
・顔は熱いが手足が冷たい
・気温と関係なく大量の汗をかく

これらの症状が起きるようになったら、更年期のサインの可能性があります。
ルビーナで更年期のセルフケアを始めるとよいでしょう。

漢方薬のルビーナに配合されているのは婦人科系に作用する生薬たち

ルビーナの元になっているのは、江戸時代に日本で考案された「連珠飲(れんじゅいん)」という漢方処方です。
体を温め、水分代謝や自律神経を整える2つの処方を組み合わせたもので、その内容と処方成分は以下の通りです。

・四物湯(しもつとう)…血の巡りを促し、体を温める
トウキ・センキュウ・シャクヤク・ジオウ

・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)…水分の代謝や自律神経の働きを調整する
ケイヒ・ブクリョウ・ソウジュツ・カンゾウ

漢方医学には、ある原則にのっとって2種類以上の漢方処方を組み合わせることで、より複雑な症状に対処できるという「合方(がっぽう)」という考え方があります。
更年期障害はまさに様々な症状が複雑に絡み合うため、合方を取り入れたルビーナが効果的なのです。
更年期症状でよくみられるのが、顔はほてるのに手足は冷えているという、冷えのぼせの状態。お風呂で例えると、上が厚く下が冷たい状態です。
そんな時にルピーナを飲むことで、お風呂のお湯をかき混ぜてちょうど良い温度になるうように全身を整えるのです。

更年期症状を緩和する漢方薬のルビーナと命の母の違いを検証

更年期症状に特化した漢方薬の2トップともいえるのが、武田コンシューマーヘルスケアから発売されている「ルビーナ」と、小林製薬から発売されている「命の母」です。
ルビーナと命の母、2つの漢方薬にはどのような違いがあるのでしょうか、また、どちらを選ぶのが良いのでしょうか?

ルビーナと命の母に配合されている主な生薬は大変似ています。
特に漢方の三大婦人薬に用いられる成分の
トウキ・センキュウ・シャクヤク・ケイヒ・ソウジュツ・ブクリョウ
は、2製品ともにしっかりと配合されています。

共通の成分は多いものの、その差は配合量。
1日当たりの有効成分の量は、ルビーナが圧倒的に多いのです。
一方配合されている成分の種類としては命の母に軍配が上がります。

これらのことから考えると、早く効き目を実感したい人はルビーナ。
じっくり優しい効き目で精神的な症状も緩和させたいという人には命の母が向いているといえます。

ルビーナで効果を実感するための飲み方や副作用の危険性について

ルビーナを服用することができるのは、15歳以上です。
飲み方は1回3錠を1日3回、水またはぬるま湯で噛まずに服用するというもの。
服用のタイミングは、食後すぐが望ましいとのことです。これは胃腸への負担を軽減させるためです。
もし飲み忘れてしまったら、無理に摂取回数を合わせようとせず、次の食後まで待って服用しましょう。
お酒を飲んだ後でも服用は可能ですよ。

ルビーナの副作用としては、公式サイトにジオウなどが引き起こす胃腸障害について記載があります。そのため、より体に負担をかけないために食後服用が推奨されているのですね。
ちなみに食後服用の場合の効果と安全性は、臨床試験で確認済です。
とはいえ、人によっては胃があれたりアレルギー症状が出ることが考えられますので、胃腸が弱い人や体力が著しく衰えている人、妊娠の可能性がある人などは病院や薬局・薬剤師に相談するとよいでしょう。

また、飲み合わせとして気を付けたいのが、他の漢方薬や医薬品との併用。成分の相性や重複によって思わぬ負担が体にかかることがありますので、服用前に専門家に相談しましょう。

ルビーナを実際に飲んでいる人の口コミをチェックしてみよう

ここでルビーナを飲んでいる人たちの実際の声をご紹介しましょう。

・飲み始めて1週間程度で体が楽になってきた。眠りが深くなって不安が少し解消された

・数年前からホットフラッシュが始まり、日常生活に影響が出るほどだったため、口コミを見てルビーナを飲み始めました。
ホットフラッシュがあまり気にならなくなり、すっかり体調がよくなりました。

・1年前から更年期症状に悩まされています。いろいろなサプリや薬を試してみて、ルビーナだけが症状を改善してくれました。
飲み忘れると症状が出てしまうので、しばらくは手放せません。

やはりホットフラッシュや不眠などの症状が緩和されると、気持ちも安心するようですね。

ルビーナはどこで買えるのか?またその値段はいくら?

ルビーナはドラッグストアや薬局薬店で取り扱いのある第二類医薬品です。

容量によって4種類から選ぶことができますよ。
メーカー希望の価格をご紹介します。ちなみに価格は税込での表示です。

・60錠…1,382円(約6日分)
・120錠…2,462円(約13日分)
・180錠…3,226円(約20日分)
・252錠…4,298円(約30日分)

ルビーナの口コミ評判

ルビーナ
2 件) 平均評価 4.5
中田 理江さん | 専業主婦 | 東京都
50代を迎え、体がなんとなくほてるように感じ、更年期の対策をしたいと考え始めました。そこで出会ったのが「ルビーナ」です。
ネットなどで更年期のサプリなどは目にしていたのですが、このルビーナは第二類医薬品で、かつ有名なタケダから出ているものだったので効果が出そうと思いためしてみました。まず1週間続けて飲んでみたのですが、体が軽く感じるようになり毎日の生活が快適になりました。「連珠飲」という漢方薬が主な成分ということで体に優しいイメージで手に取りやすかったです。
沢田 美智さん | 国家公務員Ⅱ種 | 神奈川県
めまい、立ちくらみ、のぼせなどが気になっていたのでネットで検索し、漢方処方であるルビーナを見つけたので試してみることにしました。連珠飲エキス散、トウキやシャクヤク、肝臓などの成分が配合されており、灰黄色から灰褐色をした飲みやすい大きさの錠剤です。体質にあっているのか、飲むようになってからめまいやたちくらみ、顔ののぼせ、倦怠感などの不快な症状もビックリするほど軽くなりました。次は大瓶で購入し、今後も飲み続けたいです。

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